Gottin*ブログ

エステティシャンkayoのエステティシャンらしからぬ日々・・・
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    ■□ 覚王山縁日
    毎月21日は、覚王山の縁日。

    お祭りの時は、クリエーターズ系のお店やイベントが多いものの、縁日は漬物屋さん、お魚屋さん、八百屋さん?など、生活関係の市場のようで、平均年齢6〜70歳?っと感じるくらい、元気なおじぃちゃんや、おばぁちゃん達がいっぱい!!



    遅めのお昼ご飯に何かないかなぁ〜っとうろうろし、たくさん人が並んでた列の後ろに並んでしまいました(笑)





    飛騨高山の五平餅ヽ(*´∀`*)ノ.+゚





    更に、もう一軒の五平餅屋さんでも(笑)





    お餅尽くし(笑)


    そして、日泰寺にお参り後…
    『今日は弘法様の日なので、是非』と無料休憩所でお茶を頂き…

    面白い話を聞きました。


    そもそも、日泰寺は、日本で唯一お釈迦様の遺骨があるお寺。
    世界でも4カ国だけだそうです。

    そもそも、他の宗派の本山って、だいたいが京都にありますよね。
    日泰寺も、最初は京都や奈良辺りに建設を考えていたそうなんです。

    しかし、10万坪もの土地はなく…

    そんな折に、私財を投げ打って、広大な土地を用意し、無償で誘致したのが、今の覚王山の辺りの村長さん。

    そして日泰寺は、本山にも関わらず、名古屋に建設されることになるわけですが…

    お釈迦様といえば他の宗派より上の立場。
    にも関わらず本山が名古屋にあっては、京都に本山がある宗派の立場もなく、猛反対にあうことに。

    そして、ほんの少しの宗派のみとなり、建設費用もなく…
    広大な土地に小さな小さなお寺が出来ました。


    小さな小さなお寺なので、参拝客も少なく…
    なんとか日泰寺にお参りしてもらうために…と伊藤萬蔵さんという方が考えたのが、『他の名物を作ってついでにお参りしてもらうこと』

    四国八十八カ所巡りを1日で回れるように、新四国八十八カ所巡りとして、一番所を日泰寺の入り口に、最後の八十八番所を日泰寺の裏側にと作ったそうです。

    萬蔵さんの読み通り、みんな八十八カ所巡りに集まり、最後に日泰寺にお参りして帰るようになり、人が集まるので出店などもたくさん出来るように。
    日泰寺も大きいお寺になりました。

    今の覚王山駅から日泰寺までの参道は、そんなお店屋さんが次々と増えて出来たものなんですが…

    バブル期に整備が進み、姫池通が出来て日泰寺が分断され、八十八カ所巡りも移設で場所を移されたり…

    その結果。

    21日は本来、日泰寺の縁日ではなく弘法様の日であるのに、みんな間違えて日泰寺をお参りして帰るようになったという訳だそうです。


    私も勘違いしていた1人なんですけどね^^;


    更には、みんながお参りしている日泰寺の本殿?は、お釈迦様の骨はなく、遺骨は姫池通を挟んだ舎利殿に…

    『みなさん、お釈迦様にではなく、お釈迦様を守っているお坊さんに向かってお参りしているわけなんです』というおじぃさんの笑顔の説明が忘れられません(笑)


    なんだか、『へぇ〜』を連発しちゃった覚王山話。
    (覚王山という地名も、覚りをひらいた王の眠る墓があるから、覚王山と言うそうです)

    みなさんも、お参りの際は、是非、道を挟んだ向こうの舎利殿にも、立ち寄ってみて下さい♪
    あっ、21日なら、弘法様のお話も休憩所で聞けますょ(笑)
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